一年間に1回か、2回しか乗らないBOAT・・・本当にかわいそうであるが機会が無いためしょうがない。。(--;
保管では、マリーナ上架なので傷みも少ないのであるが、そろそろ「キャブレター」をバラさないと、疾走しそうである。
ココ最近のボート遊びでは、エアーをカンでいるのかよくストールしてしまいます。
それと、バックギアへ入りずらく、多分クランク下の乾式クラッチが磨耗しているのだろう・・・。
それも、これも乗ってやらないので、ダダをこねているのかもしれませんね。。。
そこで、キャブレターオーバーホールします。
このエンジンは3気筒2サイクルエンジンで、うる覚えだが2000cc程度あったと思います。
この小さなエンジンで90PSを出すエンジンは、プラモデルのエンジンのような簡単な作りで、その分メンテもしやすいところです。 今や船外機も4サイクルが主流となり、エコ・エンジンをうたっていますが、私のボートへ4サイクルを積むには、40PS損失しなければ重量が通らなく(検査)なってしまうのです。イコール♪船速は落ちてしまうのです・・・

その昔、ボート販売を手掛けているときに、YAMAHA、SUZUKI船外機のメンテナンスを習得する為に、工場で教室へ参加したことがあります。そこで2級の整備資格を習得したもの公的機関へは関係のないものでした。。
正直、ラジコンのエンジンや、車イジリが好きな私は、聞いてビックリ!!ラジコンの進化したエンジン構造に心配したのは言うまでもありません。
ま、ここで色々もっともらしい整備じみた写真を載せますが、プラモデルをいじってるの?ってな感じで見てください。
<<<前編>>>
YAMAHA製造 9?年 90PS UL(ウルトラロング)仕様です。
まずは、全体写真です。右のブラックBOXが、エアークリーナー。
外すと、キャブが出てきます。3気筒で、3キャブです。
開けてみてビックリ!! なんとリードバルブのキャブでした(^^; ど〜りで。
リードバルブユニットです。昔・・・ジェットスキーの進化を手始めに、このキャブにも懐かしさを感じます。
バラバラと外せるものは全て外していきます。キャブオーバーホールの要点は、大きく2つです。
1、メインジェットへの詰まり と、 
2、サビによる各チュービングの目詰まりでしょう。 コンプレッサーがあればお茶の子さいさい♪
各所を綺麗にお掃除(^^)
これが続に言うメインジェット&ニードルです。
 
施工日:H17,ー,ーー そうです・・・昨年したのです(^^)画像が出てきたもので・・・
 
 
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