3日前の、H18年8月18日から、マフラーからの「白煙」が気に成り出しました。
その後、一日経った昨日では、後続車が明らかに「煙」を避けてるのが判りました。
この白煙は、坂道の発進では誰が見ても故障車です(〜〜;・・・・・
昨日帰宅した時は、雨が降っていたのでOIL量のみをチェックしたが、見入る気力がなく一夜を明かしましたが、胸騒ぎが止まらず、明朝(日曜日)早々、原因が判らない修理に持ち込もうと、修理工場を探しました。

色々、知り合いに電話しましたが、そう・・・日曜日なので、ショップは休みなのです。
結局、福岡は久留米にある「ラビノオートさん」へ電話しましたが、「もう帰るから・・・」と言われ、30分で着きますから何とか????と無理な (無理矢理かな??) 相談にものってくれ持ち込むべき高速を飛ばしました。
早々にドックパッドへ入れ、即答・・・Vacuum regulatorですな(^^;
それも、Vacuum regulatorを外して一言。  ATFカラだよ! 50万修理の一歩手前だった 運が良いね〜 の一言。
そう、原因のATFが全て燃焼して無くなっていたのでした。 こわ〜〜〜〜〜〜い

DIY好きな私の持論・・・無理と感じたものは迷わず プロ へお願いしましょう!

ここVacuum regulatorの故障は、ATのシフトアップが狂うことになります。無論交換後の調整も必要になりますが、
W124前のものは、センサー部高さを合わせる為に、右何回転と言うセッティングが必要だとか・・・
この124からは交換だけで細かなセッティングは緩和されてるということになります。
2速〜3速へのショックが大きくなれば要チェック項目の一つです。でもエンジンが温まると症状は出ないとか。。
その他、詳しい説明もありますが、あとは個別に聞いて下さい。
 
Vacuum regulator(バキュームレギュレーター)パーツ交換 & 工賃 一言・・・¥20,000円
通常5〜6万らしいが、格安にしてくれました!
 
今回無理言って治してくれた「ラビノオート」さんです。 
住所  福岡県久留米市東合川千出町1番7号(インター降りて5分) TEL:0942−43−8186 山口さん
欧米車専門のこの工場では、190もありましたが大型500〜600クラスのBENZだらけでした。
持ち込んだら早速ドック入れです。
Vacuum regulatorの場所はココです。
ATFホースを外して一声・・・やっぱりココか・・・(^^)
Vacuum regulatorを外したら、普通OILが噴出すらしいが何も出ず・・・そう、ATFは無かったのです。
そうと判ったら早速交換作業です。口数が少ない社長は多数の質問にも柔軟に判りやすく教えてくれました。
これが「Vacuum regulator」です。
この中のゴム製(膜)が破れ、その穴からATFがホースを通じてマニホールドからエンジン燃焼室に入り、それが燃えて
マフラーから白煙がでるという症状です。
これは他のミッションです。ココが Vacuum regulator です。
機械式の4速ATは、エンジン負荷の状態をエンジン側(インテークマニホールド)から発生する負圧と、アクセル開度と連動するワイヤーを利用し それを油圧に変換して状況に応じた変速を行っているとの事。
交換作業ですが、この炎天下に工場内とは言え汗が噴出します(〜〜;
約1時間強で交換終了です。AUTRANのATFを約2リットル弱補充しました。
再度ATFのチェックで終了です。お疲れ様でした。
 
※ここ最近デジカメ(1000万画素)を忘れてしまい携帯電話の撮影で画像が良くありません。スミマセン。。
  
※施工取付年月日:H18/08/20    走行距離/129,827km
 
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