なんと、突然その日はやってきました(ーー;
H17/04/14の帰宅時、荷物を降ろそうと自宅前に駐車したところ、MyBENZから大きなFANの音が・・・
今までは、15秒程最大に回ると止まっていたものの「ん?!」即座に水温計を見ると120度手前まで上昇。
そこで色々見ましたが、暗いのであまりわからず次の日を迎えました。
朝一、エンジン始動から10分もたてば前日と同様の症状に肩を落とし、エンジンオイルやLLC量を調べるも問題無し
早速「124Club」のトラブルBBSへ救助を!トニーさんや、Edyeさんからのコメントからサーモスタットかも?と。。
早々YAHOOオークションでサーモを手配、落札から商品が到着したのは4日が過ぎていました。
到着から、早急に交換したところ無事復活しました。
もう12万キロ上を動いてきた車体&機器には老化を隠しきれないのか。日頃の過剰メンテナンスが必要なのかも。。
 
KUHLMITTEL THERMOSTAT 79°仕様 ¥2500円 + 送料¥440円
 
 
まずは送られてきた商品です。 付属でOリングが付いています。
標準は87度ですが、今回は79度(全開)のサーモをチョイス!
サーモの循環機はココになります。
赤丸波線3箇所(10mm)を外します。
これがカバーを開放した際に目に飛び込んできます。
循環ポンプが正常ならば、低圧の真空状態になっていますので、そこそここじっても取れません。
上上の画像赤丸波線部分、圧抜きボールバルブを押さえ、サーモまでの圧抜きをします。
ここで、LLCが噴出してきますが大量ではありません。
画像は、左が旧で、右が今回交換したサーモになります。
Oリングが見えますでしょうか・・・熱で半分ほど溶けて+劣化して無くなってますので要交換です。
旧サーモです。標準87度(全開)です。純正パーツナンバー:002 203 7675
交換が完了すると、開放した順にボルトを3箇所締めます。ちなみにトルクは9Nmです。
もちろん交換すればLLCも少量ですが無くなりますので忘れずに補充しましょう。
作業完了から、エンジン始動30分経過しましたが、気温22.5度時この程度です。
以前のサーモでは80度表示上部メモリ下まで上昇していました。
やっぱり79度(全開)は妥当な選択だと思います。欧米の寒冷地向け旧サーモは、日本の暖夏環境とは
不釣り合いなのかもしれませんね・・・よって、機械的にも全く問題は無いようです。
 
 
  
※取付年月日:H18/04/18 走行距離:124782km
 
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