このBENZを手に入れた時から、ず〜と気になっていたメーター内の「外気温度計」の不作動でした。
ま、取急ぎ修理する必要のないこの温度計・・・でも、事前にメーター内部を開放し、交換出来るパーツのリストを作っておき、次いでで出かけたパーツショップで、購入していました(^ー^)
某オークションでも、ここのコンデンサーを交換すれば約9割方直るという情報を仕入れて、交換に至りました。
するとどうでしょう〜〜〜〜
綺麗に直ってる〜〜〜と言うことで、貴方の愛車も点灯してなければ格安で修理することが出来ますよ!!
 
電解コンデンサー 16V 47μF ¥40円 !!
 
 
まずはメーターを車体から外します。 裏面の赤枠が温度計ユニットになります。
※メーターの外し方は ここ から見れますよ!
左右の二本のネジを外すと、ユニットは外れます。
ユニット上部ネジ4本でカバーが外れます。
交換出来そうなパーツは2つあります。 上のパーツはセラミックコンデンサーです。
でも、4700の表示だけでμか?ピコ?か判りません。。これは日本の規格では無いそうです。
もう一つが、この電解コンデンサーです。これは各国共通ですね!16V47μF(マイクロファラット)です。
電解コンデンサーは、一時的に電気を蓄えることが出来るパーツです。例えば、ルームランプの残照などは
簡単なDIYとしてよく使われるパーツです。
ここで余談ですが・・・電解コンデンサーは約4〜5年で半分程の容量になってしまうのです。。
早速、基盤から電解コンデンサーを外します。
注意する点は、同基盤にはICチップが付いています。ICは熱に敏感で加え過ぎると、熱断線してしまいます
ので、コテ(25W程度が妥当)を当てすぎないように注意!!
で、取り付けしたら足を切って出来上がりです。
あ!ここで重要な注意です。このパーツは
極性があります。+−を間違わない様にチェックしておきましょう!
んで (^^) 満足げに復活しました!
  
※取付年月日:H18/03/28
 
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