そもそも足元(ドア)のLED化を先にしたものの、4ケ作らなければならない面倒しさから、製作1ケの
ルームランプのLED化を先に実行しました。
配線がややっこしいだけで、少しの知識と、少しの起用サがあれば難なく製作は出来ます。
今回採用したLEDは、画像でもありますが25mA超光輝度の物を18ケ採用しました。
結果、真っ暗な車内では、コウコウト光を灯し、いい具合になりました。
しかし、黄色い社内灯に成れてたせいか・・・少々違和感を感じました。 ま〜時期成れることでしょう!
真っ暗闇での撮影画像は気が向いたらUPしておきます(笑)
 
LED¥100【纏めて買えば@50円程】×18ケ  基盤¥?  0.75sqケーブル1m  残り物で手出し無しのDIY!
 
 
車体からは、角をこじれば直ぐに外れます。 加工時は、ショートしないように絶縁しておきましょう。
分解すると、端子2本に12V10W球が付き、反射板も付いています。
まずは、内部パーツを全部取り、ケースに合わせ基盤をカットしていきます。
今回採用したLEDは、手持ちにあった超光輝度LEDで、スポット光15度と焦点が集まるタイプです。
ま、本当は拡散タイプ120度程度のものが妥当でしょう。。
まずはデザイン、ケースに当たらないように、組んでいきます。
既に組みあがったパーツ部です。
配線が干渉しないことと、LEDは静電気に弱く、極性があるのがポイントの一つです。
この段階で、一度TESTしてみました。
が・・・LEDが3ツ程切れてしまったので、再度組み直しました。
ここで、抵抗値を下げたために熱を持っていますので、リードは0.8sqで補強しました。
真っ暗にするとかなりの光量です。反射板もないけれど、十分なものです。
イメージを付かせる為に、デジカメ絞りを+2.0で撮影しましたので、LEDは見えませんが、
左右の間隔も良いし、さ〜取り付け準備に入ります。
リードからなる端子には2sq用圧着端子で結線し、伸縮チューブで絶縁しました。
準備が出来たら、車体への取り付けです。
車体からくる配線は12V+−の二本です。 ※茶=カソード 赤=アノード
電流も少ないので、一番嫌いな結線方法=ワンタッチカプラで結線です。
赤丸破線部分に、このカプラ類を入れなければならないことに、ココで気付いたのです。
・・・むりやり押し込みました(^^;
出来上がりはこんな感じです♪
ま、よく出来たと思います。と言うか良く収まったでしょ〜(^^)
 
  
※取付年月日:H18/09/18 走行距離:130872km
 
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